アルト アディジェ

ゲヴュルツトラミナー 2012 ナルスマルグライド Gewurztraminer 2012 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 爆買い,送料無料

Nals Margreid ナルス マルグライド アルトアディジェのTramin(トラミン)を発祥の地とするこの地域の地品種でGewurtz(ゲヴュルツ)はスパイスを意味します。この村に畑を持つこと自体がアルト・アディジェのワイナリーにとって誇りであり、現在ある程度の規模の畑を所有するのはナルス・マルグライドを含めて5社ほどしかありません。  樹齢45年を数えるブドウ畑は南向きの急斜面で表土は粘土、石灰粘土質土壌です。中程度の濃さの輝きと透明感のある黄色でトロみがあり、白いバラやクチナシの花、アカシアの蜂蜜、ライチ、ミネラルなどクリーンなアロマが豊かです。石の粉っぽいミネラル感と酸、スパイシーさが緻密に融合。その名の通りこのワインもほのかな白胡椒風味を感じさせます。甘さを感じる柔和な印象のアタックから始まり、ミネラルとスパイシーさの輪郭がはっきりとして表情が一変、引き締まったキレノの良い後味へと続きます。  イタリアではこの品種のワインを甲殻類に良く合わせると言いますが、アルトアディジェでは食前酒として、またチーズやチーズを使った料理に合わせることが多いようです。アルトアディジェの青かびチーズとして有名なブルー・ディ・ティロッロ(チロル地方のブルー)との相性は抜群です。 ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種ゲヴェルツトラミナー 100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、ステンレス熟成 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

ゲヴュルツトラミナー 2012 ナルスマルグライド Gewurztraminer 2012 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 爆買い,送料無料 —— 2,100円

アルト アディジェ

シャルドネ 2013 ナルスマルグライド Chardonnay 2013 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 定番人気,新作

Nals Margreid ナルス マルグライド この協同組合の最もベースとなるコストパフォーマンスの高いクラシックレンジのワインです。マルグライドの村に近い標高約300mの畑に植えられたシャルドネ100%のブドウで作られます。砂質の表土と粘土質の下層土からなる土壌、比較的標高が高く気温の日較差が激しい気候によってフルーティーでアロマ豊かなワインが生まれます。ヘクタール当り65ヘクトリットルと収量を抑え、完熟のブドウだけを収穫してステンレスタンクで発酵、熟成を行います。  濃い黄色、レモンのピールそしてグレープフルーツなどの甘くフルーティーながらフレッシュで清潔感のある香り。洋梨のコンポートのような甘い果実味を豊かな味わいをしっかりとした酸が支え、ガードして飲み飽きず、ワインにフレッシュさとエレガントな調和をもたらしています。フルーティなアロマ中に、洋梨のコンポートのような甘い果実味、かすかに熟したバナナを思わせるエキゾティックなニュアンスが感じられます。 どんな料理にも合わせられる素直でフレッシュなワインです。   ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種シャルドネ100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、ステンレス熟成:タンクで5ヶ月 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

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アルト アディジェ

シルミアン ピノビアンコ 2013 ナルスマルグライド Sirmian Pinot Bianco 2013 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 人気セール,HOT

Nals Margreid ナルス マルグライド ナルスにある標高約600mの「シルミアン」はナルスの南の斜面の畑。そこから収穫されるピノ・ビアンコ種100%のワインです。この地域ではソーヴィニョン・ブランと並んでピノ・ビアンコが古くから植えられており、南向きの急峻な斜面に植えられたシルミアン畑の樹齢はその70%が80年。冷涼な気候と石灰質土壌が優れた酸とミネラルを与え、充分な凝縮感を持った果実味と相まって骨格に優れてキレの良いワインに仕上がっています。発酵はステンレスで行い、熟成は70%をステンレスで30%を大樽で行います。  グリーンがかった淡めの黄色で、リンゴや柑橘系の果実、熟したパイナップルの豊かなアロマがグラスいっぱいに広がり、フルーツのアロマを感じます。さらに蜂蜜、白胡椒やスモーキーな香り。優しい果実の甘みがゆったりと口中に拡がり、酸やミネラルとスパイシーさが非常にバランスよくまとまって綺麗な余韻へと続きます。たっぷりのミネラル、エレガントで生き生きとした酸を感じるフレッシュな余韻があります。 ガンベロ・ロッソには「この品種のポテンシャルを示す好例というにふさわしい」と評され、7年連続で最高評価3ビッキエリを獲得しています。 イタリアンのみならず、刺身や天ぷらなど和食にも合わせテ美味しいワインです。  毎年トレビッキエリを取っているワインです。「シルミアン」のように畑名が入るワインは、"クリュ"でセレクトされたハイランクに属します。やはり畑は標高の高い場所にあり、南の向き斜面になっています。大変エレガントで、ピノ ビアンコと言う品種に改めて魅惑されます。 2012年が「ガンベロ ロッソ2014」でトレ・ビッキエリ*。 (*マークはコストパフォーマンスの高いワインに付く)、「ビベンダ2014」で5房。 ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種ピノ・ビアンコ(ピノ・ブラン)100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、熟成(ステンレス70%・大樽30%):7ヶ月 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

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アルト アディジェ

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Nals Margreid ナルス マルグライド コストパフォーマンスの非常に高いクラシックレンジの中ではこのナルス・マルグライド共同組合の看板商品とも言える【ソーヴィニヨン 】ワインで、毎年リリースとともにすぐに予約で完売になります。ナルスの村に近い標高約400mの畑に植えられたソーヴィニヨン・ブラン100%で造られます。この地域は特にソーヴィニョンに最適の石灰質土壌とミクロクリマに恵まれており、多くのワイナリーがこのブドウ品種に力を入れています。ヘクタール当り55ヘクトリットルと収量を抑え、完熟のブドウだけを収穫してステンレスタンクで発酵、熟成を行います。  やや淡めの黄緑色で、グースベリー、ミント、ミネラルの涼やかな香りとややスモーキーな香りがあります。若々しい果実味を力強いきりっとした酸が引き締め、ミネラルをたっぷり感じるアフターへと続きます。まさにアルト・アディジェのソーヴィニヨンらしさを体現するような凛としたワインです。アルト・アディジェではソーヴィニョンを魚料理のほか、特にアスパラガス料理やオニオンスープに良く合わせ飲まれています。 ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、ステンレス熟成 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

ソーヴィニヨン 2012 ナルスマルグライド Sauvignon 2012 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 豊富な,限定セール —— 1,900円

アルト アディジェ

ピツォン リースリング 2012 ナルスマルグライド Pitzon Riesling 2012 Nals Margreid 白 ワイン イタリア 超激得,限定SALE

Nals Margreid ナルス マルグライド この共同組合のセラーのあるナルス村の南東、標高450m~500mの斜面にピツォンの畑はあります。アルト・アディジェでも特に冷涼な気候、そしてミネラルが豊富で水はけの良い痩せた土壌というリースリングに最適の畑として選ばれました。初リリースの2012ヴィンテージは早くも【ヴィニタリー(VINITALY)】で大絶賛され、その開催期間中に各国のオーダーで売り切れました。 明るい麦わら色でアプリコットや洋梨のアロマに、青リンゴ、レモンピール、フェンネル、ミネラルの清々しい香り。アタックではフレッシュな果実の甘みを感じつつ、豊かなミネラルがあり、バランスが良く、しっかりとした酸があり、酸と細かい鉱物感が融合して口内に清涼感が拡がります。モーゼルとは一味違う洋ナシやアプリコットのアロマなどを感じます。充分に熟した果実を用いクリーンな造りでしなやかでエレガント。レモンピールのような微かなほろ苦さがアクセントとなって洗練された余韻へと導きます。生き生きとして豊かな味わい。まるでアルトアディジェの風景を見ているようなクリーンで涼しげなワインです。オードブルやパスタ、リゾット、魚料理にとてもよく合います。さまざまな地域のリースリングの中でも特に食事に合わせやすいワインの一つです。 2012年が「ビベンダ2014」で4房。 ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種リースリング100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、ステンレス熟成 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

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アルト アディジェ

マッツォン ピノノワール ピノネロ 2011 ナルスマルグライド Mazzon Pino Noir 2011 Nals Margreid 赤 ワイン イタリア お買い得,大人気

Nals Margreid ナルス マルグライド ピノ・ノワール(ピノ・ネッロ)にはアディジェ川東岸のマッツォンを選びました。イタリア最高のピノ・ネッロと評価されるワイナリー、ホフステッターの畑も同じ地域にあります。  「マッツォン」の土壌は、ピノ・ノワールに適した気孔の多い斑岩を下層としてその上に石灰質と粘土質の混ざった土壌を持つこの畑は、南西向きの斜面にあって日照は長く、標高は350~450mで寒暖の差の激しいミクロクリマを持ちます。そんな畑から生まれたピノ・ノワール(ピノ・ネッロ)種100%のこのワインはマッツォンのテロワールを表現して、一般的なイタリアのピノ・ノワール(ピノ・ネッロ)のワインとは一線を画したエレガントさを感じさせます。  発酵はステンレスで行い、40%をバリックで、60%を大樽で15ヵ月間熟成させます。透明感と輝きのあるやや淡めのルビー色で完熟したラズベリー、ダークチェリー、赤い花などの上品で綺麗な香り。素晴らしくフルーティなアロマ。柔らかなタンニン、濃すぎない上品な果実味と綺麗な酸、豊かなミネラルがバランスよくまとまってアフターにはミネラル由来の塩味が感じられます。肉を使ったパテやサラダなどの前菜から肉の煮込みやチーズまで幅広い料理に合わせやすいワインです。       ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種ピノ・ノワール(ピノ・ネッロ)100%●タイプ赤・フルボディ・辛口 ステンレス発酵、40%バリック・60%大樽熟成:15ヶ月 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

マッツォン ピノノワール ピノネロ 2011 ナルスマルグライド Mazzon Pino Noir 2011 Nals Margreid 赤 ワイン イタリア お買い得,大人気 —— 2,900円

アルト アディジェ

リラ ゲヴュルツトラミネール 2013 ナルスマルグライド Pitzon Riesling 2013 Nals Margreid 白 ワイン イタリア セール,限定セール

Nals Margreid ナルス マルグライド『サクラアワード2015』ダイヤモンドトロフィー!緻密なミネラルと上品な果実感が美しい辛口ゲヴュルツアルトアディジェ実力派「リラ」 この共同組合のセラーのあるナルス村の南東、標高450m~500mの斜面にピツォンの畑はあります。アルト・アディジェでも特に冷涼な気候、そしてミネラルが豊富で水はけの良い痩せた土壌というリースリングに最適の畑として選ばれました。初リリースの2012ヴィンテージは早くも【ヴィニタリー(VINITALY)】で大絶賛され、その開催期間中に各国のオーダーで売り切れました。  アルトアディジェのTramin(トラミン)を発祥の地とするこの地域の地品種でGewurtz(ゲヴュルツ)はスパイスを意味します。この村に畑を持つこと自体がアルトアディジェのワイナリーにとって誇りとなっており、現在ある程度の規模の畑を所有するのはナルス・マルグライドを含めて5社ほどしかありません。ブドウの名前の通りこのワインもほのかな白胡椒の風味を感じます。  樹齢45年を数えるブドウ畑は南向きの急斜面で石灰粘土質土壌です。中程度の濃さの輝きと透明感のある黄色でトロみがあり、白いバラやクチナシの花、アカシアの蜂蜜、ライチ、ミネラルなどクリーンなアロマが豊かです。石の粉っぽいミネラル感と酸、スパイシーさが緻密に融合。甘さを感じる柔和な印象のアタックから始まり、ミネラルとスパイシーさの輪郭がはっきりとして表情が一変、引き締まったキレノの良い後味へと続きます。  イタリアではこの品種のワインを甲殻類に良く合わせると言いますが、アルトアディジェでは食前酒として、またチーズやチーズを使った料理に合わせることが多いようです。アルトアディジェの青かびチーズとして有名なブルー・ディ・ティロッロ(チロル地方のブルー)との相性は抜群です。 『ガンベロロッソ』年間最優秀白ワイン「シルミアン」の造り手、ナルス マルグライドから衝撃の美味しさのゲヴュルツトラミなーが待望の入荷です!春に発表された『サクラアワード2015』で最高賞のダイヤモンドトロフィーを受賞、多くのワイン愛好家たちに支持されたアルトアディジェの上質白ワインです。 ■『サクラアワード2015』で最高賞のダイヤモンドトロフィー受賞  世界各国からエントリーされた2904本の中からより高い点数を獲得したワインを「ダブルゴールド賞」として表彰。  さらに、ダブルゴールドを受賞したワインの中から、特に優れたワインに与えられるのが「ダイヤモンドトロフィー」です。同時に【天ぷらと最も相性がいいワイン】にも選ばれました。 ■Information ●生産国イタリア●地域トレンティーノ・アルト・アディジェ州 / アルト・アディジェ DOC●ブドウ品種リースリング100%●タイプ白・ミディアムボディ・辛口 ステンレス発酵、ステンレス熟成 ●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元株式会社稲葉 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~4営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 【ワイン通販】【通販ワイン】【イタリア】【Nals Margreid】【ナルス マルグライド】【トレンティーノ アルト アディジェ】【アルト アディジェ DOC】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Nals Margreid ナルス マルグライド Nals Margreid ナルス マルグライド アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!! 100年以上の歴史を持つ【ナルス・マルグライド】は140の生産者をまとめる協同組合。アルト・アディジェ北西部メランに近いナルスからアディジェ川西岸のワイン街道【ストラーダ・デル・ヴィーノ】に沿ってその南端マルグライドまで約150haの畑があり、その標高は200mから900mに及びます。それぞれの畑が持つ気候条件や土壌を綿密に調査し、そこに最適の品種を栽培するとともに、厳格に収量を抑えた上で主に単一品種のワイン造りを行っています。 *こだわりの醸造  【ナルス・マルグライド】の名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。 1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。北部は大陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。  これらの条件に加えて、【ナルス・マルグライド】のメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しています。 彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、【ナルス・マルグライド】は、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。  組合はベーシックでコストパフォーマンスの高い「クラシックレンジ」 、畑を限定し選果を厳しくした「クリュレンジ」 、そして最高級の「バロン・サルヴァドリレンジ」 と3つのレンジを持ち、幅広い品揃えを行っています。  2005年にあらたに迎えたエノロゴ、【ハラルド・シュラフル】はブドウの品質を最高に保ち、それぞれの品種の個性を素直にかつ最大限に生かす「必要以上に作り立てない。」ワイン作りを目指しています。そんな姿勢を反映してナルス・マルグライドのワインはどれも非常に洗練された印象で食事に合わせやすいものばかりです。  この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。ワインへフレッシュさを与えます。もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが特徴づけられます。  毎週月曜日には、年間通して全メンバーの「打ち合わせ勉強会」がワイナリーで開催し、それ以外にも、頻繁に農家を回るエノロジストの【ハラルド・シュラフル】と3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによるブドウのデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。 これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。  運び込まれたブドウは、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。これは、極力ブドウにストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な味わいを表現できるための配慮です。 また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力しています。このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなるのです。  さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。  赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。 *ユニークなアルト・アディジェ   1919年までハプスブルク家のオーストリア領であったアルト・アディジェは、イタリアの中にあってとてもユニークな地域です。都市の町並みや郊外の風景は明らかにイタリアというよりはオーストリア的で、住民は民族的にはドイツ人であり、言語もドイツ語が多くなっています。アディジェ川の両岸を中心とした斜面にブドウ畑とリンゴ畑が拡がり、古くからワイン造りが行われていた地域です。  南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもオーストリアのドイツ圏になっています。  理由は、第二次世界大戦前後やそれ以前の長い歴史の中では、イタリアとオーストリア間で領地の争いが繰り返され、ドイツ語系住民の言語や文化は迫害されてきたそうです。それが、1989年になって、ようやくドイツ語やその文化が認められるようになりました。現在は人口の60%以上はドイツ語系の人が占め、イタリア語系は30%(後はその他の言語)が占めています。  約95%が単一品種で造られていることがアルト・アディジェのワインの特徴です。この産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテをしのぐ凌いでイタリア随一の産地です。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。   アルト・アディジェのワイン生産では共同組合のシステムがうまく機能しており、全生産量の約80%を12社の組合が占めます。「組織に纏まることが苦手なイタリア人と違い、ドイツ人だから組合が機能するんだ。」という説明は何となくうなずけます。標高が高く冷涼な気候の地域が多いため、特に高品質な白ワイン産地として近年注目を集めています。ハプスブルクの時代からブドウ品種としてはシャルドネ、ソーヴィニョン、カベルネ、メルロー、ピノノワールなど多くのフランス品種が植えられており、地元の人々はこれらを外来品種とは意識していないようです。  また最近ではゲヴュルツトラミネール、ラグレイン・リゼルヴァ、スキアヴァなどアルトアディジェを発祥とする地場品種に力を入れ、品質の高いワインを作る生産者が増えています。

リラ ゲヴュルツトラミネール 2013 ナルスマルグライド Pitzon Riesling 2013 Nals Margreid 白 ワイン イタリア セール,限定セール —— 2,700円